iPhone水没時の対処は状況によって変わる?

iPhoneが水没したらどんな対処を行えば良いのか?その状況によって対処法は違ってくる? - iPhone水没時の対処は状況によって変わる?

iPhone水没時の対処は状況によって変わる?

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iPhone水没によって壊れたかもしれないとあれば慌てますよね。
誰でも故障したかも知れないとなれば慌てると思いますが、そんな時の対処法について見ていきましょう。

ホームボタンが効かなくなった、反応が悪くなった

様々な状況がありますので、どの状況でも同じ対処法ではありません。例えば水没してしまったけれど動いている、しかしホームボタンが効かない、反応が悪くなった場合は手に持って画面を床に向けるように持ちましょう。そしてホームボタンを軽くデコピンすると治ることが多いようです。中に水やゴミが入ってしまっていると動作が悪くなりますので、デコピンをすることで取れるのです。これで改善すればいいのですが、もし動かない場合は再起動させられるようでしたら再起動させましょう。再起動またはリセットをすることも可能です。

再起動について

再起動させる場合には、右上のスリープボタンを長押ししましょう。赤いスライダーが出てくるので、あとはスワイプするだけです。ぐるぐるとマークが出てきて消えるのを待ちましょう。消えたら再度同じようにスリープボタンを長押しして、アップルのロゴが表示されるのを待ちます。ホーム画面が出ればこれで完了です。

リセットの方法

リセットの方法ですが、右上のスリープボタンとホームボタンを一緒に長押ししましょう。電源オフの画面が出ると思いますがそれが出てもそのまま押し続けてください。アップルのロゴが出ますので、ボタンから指を離せばリセット完了です。本体を初期状態に戻したい場合は、設定から一般、リセット、すべての設定をリセットという場所がありますので、それを押せばデータは全て初期化となります。

完全に水没してしまった場合

もう完全に水没してしまった場合は焦ってはいけません。まだ対処方法はあります。本体を振らずにこれからいう対処方法を試してください。電源をまず直ぐに切りましょう。絶対に入れないでください。精密機器ですから電流が通っている状態で水が入ればショートすることがあります。水没したらすぐに電源を切ったほうがいいでしょう。ケースを外して中の水をティッシュで拭き取ります。SIMカードを抜いてこちらもハンカチやティッシュでくるんで保管します。イヤフォン端子、充電の端子の部分に入り込んだ水分を吸うためにティッシュでこよりを作って吸いましょう。iPhoneのイヤフォン端子、ドックコネクタは水が入ったことで変色するインジケーターが内蔵されているので、この部分が赤色になっていれば保証はされませんので注意しましょう。最後にアイフォンをティッシュで包みます。水分をちょっとでも早く拭きたいですからティッシュで包みます。

乾燥させる

拭いてからは乾燥させるといいでしょう。ジップロック、乾燥剤、ティッシュを用意します。アイフォンをティッシュで包み、ジップロックの中に乾燥剤を入れましょう。ジップロックの中にティッシュで包んだアイフォンを入れて空気を抜いてジップロックは密閉しましょう。iPhoneが入っているジップロックを程よくあたためるのですが、例えば電源の上に置いたり炊飯器の上に置くなどして程よく暖かいものの上におきましょう。数日から1週間程度放置しておきましょう。そして電源を入れましょう。
この方法で復活したという人もいますので、自分の水没の具合や程度に合わせて対処法を検討するといいでしょう。乾燥剤の代わりにお米を使って乾燥させることもできます。